日本イエス・キリスト教団 阿南教会

  阿南教会はイエス・キリストの福音を伝えるプロテスタントの教会です。毎週日曜日には、阿南教会にて礼拝を
  行っております。
    ※当教会は個人的に聖書を学んでたい方の為に「聖書入門講座」を随時 受け付けております。
    ※阿南教会は日本イエス・キリスト教団に所属するプロテスタント教会であ り、ものみの塔
     (エホバの証人)・統一協会・モルモン教とは一切 関係ありません。もしお困りの方はご相談下さい。 
                       住所:徳島県阿南市見能林町青木123-3
                             TEL :0884-23-1121   
                             FAX :0084-23-1121

牧師:宮崎 浩師 『証し』

サンプル画像

 新約聖書では私達のことを「神の作品」と呼びます。そしてそれぞれ個性あふれた誰一人同じ存在ではなく特別な思いで神は私達を造られたのです。以前教会にもいっていなかった私は自分の命は自分のものであると思い、さまざまな無茶なことをしました。高校時代はそのことで体を壊したこともありました。しかし、そんなことにも自分には罪悪感がありませんでした。しかし、孤独感だけは人並み以上にあり、夜は眠れないこともありました。
 そんな時本屋さんでスイス人のカールヒルティの「眠れぬ夜のために」の本を見つけ、購入しました。高校3年の秋のことです。購入したのは題名にひかれたためでした。その本の第一部にはこのように書いていました。「不眠には自分自身を相手に語ってはいけない。それはたいてい不満を増すだけだからである。できるならば常に揺るがぬ平安を与えてくださる神と語るかそれともできるならばあなたを愛してくれる人たちと語りなさい」と、また「そのような助けが得られないときに役立つのはよい書物である。最良の書物は旧約の詩編、新約の中のキリストの言葉などである。」
 その時はすぐには聖書を読むこともなく、また相変わらずの眠れない孤独感の夜を迎えていました。しかし大学を入学した頃にクリスチャンの友人に誘われて初めて神戸のある教会に行き、日曜の牧師の説教で私たち一人一人は神の作品であり、神の愛の元に造られたのです。と聞いたとき、信じられず、でも、もっと神様のことを知りたいと思うようになったのです。教会では確かに家庭的な交わりがありましたし、教会生活を送ることにより日々自分自身を神の作品と強く思うようになってから眠れない夜はなくなり、孤独感から解放されたのです。聖書も真剣に読むようになり21歳の時洗礼を受けました。20年以上も前のことです。
 洗礼を受けたときから今まで、お祈りは日課となりました。今日も朝早く常に揺るがぬ平安を与えてくださる神に祈りました。こんな小さな弱い私をも愛して造られた神に感謝しつつ、聖書の言葉をもう一度読みます。
  「わたしたちは神の作品」                    (エペソ人への手紙二章10節)
  「神はそのひとり子を賜ったほどに、この世を愛して下さった」    (ヨハネによる福音書三章16節)     

予定

2012. 2.26
教会総会  
2012. 2.10
教区総会
2012. 2. 5
婦人会総会 礼拝後 (ヨハネ3.16にて)
2012. 1.29
荘年会総会・親睦会 (神尾宅にて)
2010. 1.29
献堂10周年記念礼拝 (浮田師)

このページのトップへ